トトオが映画・ドラマ・アニメなどのキャスティングについて、イラストまじえあれこれ語るブログっす。

ダジャレを言うのは誰じゃ?

私だ。



世に言う「親父ギャグ」とは世間から馬鹿にされがちです。

しかしながら、脳科学者の茂木健一郎先生もTVなどで仰ってますが、
「親父ギャグ」は非常に高度な連想記憶を要するので、
脳が鍛えられてボケ防止にも最適だそうです。



現在季節は冬です。
最近特に寒さが厳しくなってきており、
朝出かける際に外へ出たとき思わず「さみーっ!」
と言ってしまうこともあるかと思います。



こんなときに思わず親父ギャグが炸裂し、
「寒ぃーソーサ!」と言ったことはないでしょうか。


ですが私の場合、こういうときに出てくる言葉は圧倒的に、
「寒ぃーデーヴィスジュニアー」なんですよ。

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はい。↑この人です。



子どもの頃からジャッキー・チェンが好きだった私は、
その流れで映画「キャノン・ボール」シリーズも好きになり、
それに出ていたサミー・デーヴィスJrを知ったわけです。
もちろん声は内海賢二氏で再生されます。

これだけではなく、突発的親父ギャグといえば、
車を運転していて、道路へ出るときに、
左右確認した後「行ける・カシージャス!」ってつぶやいたり、
暗がりで躓いたときに「段差ーインザダーク」とつぶやいたりします。



こういうことは、誰しもある(?)と思います。



親父ギャグと言うとアレですが、列記とした語呂合わせであり、
広告、販促に使えば、有効なコピーや商品名を生むことができます。



「熱さまシート」、「オリロー」、「スベラーズ」など、
語呂合わせを使いつつ、製品の機能まで説明しちゃうネーミングは、
一度聞いたら頭にへばりついて離れないくらいの効果ありますよね。



ギャグ、ダジャレは馬鹿にできないんです。



私が勤務している誠晃舎の社員によるブログ、
「社員ingブログ」は私がネーミングしましたが、
社員とing(現在進行形)とshining(輝く)を
上手く掛けることができて気に入っています。



ダジャレを考えて、周りに馬鹿にされながらも、

脳みそを鍛える日々であります!
今年も残すところあと1ヶ月。
本当に早いですね。



この時期関心があるモノといえばカレンダー。



来年はどんなカレンダーを使おうか、
皆さん色々とお考えかもしれません。



私が勤めている誠晃舎にて、
毎年恒例となったオリジナル卓上カレンダーが、
先日無事校了となりました。

今年も12ヶ月、全て違うデザイナーが、
各々趣向を凝らしたデザインで楽しませてくれます。
まもなく完成すると思いますのでお楽しみに。

このカレンダーができたら、Facebook等の
SNSなどで宣伝しようと考えており、
ちょっとしたコピーを考えていたときに
ひとつ気がついちゃいました。



「暦(コヨミ)」って響きがかわいくないですか?



ラーメンズのネタでいうところの、
「目黒(メグロ)」や「御徒町(オカチマチ)」並みに
かわいい(マニアックなネタですみません)。



あと一つ気がつきました。

「コ」も「ヨ」も「ミ」も、漢字の「田」の中に納まる!

何を言っているんだと思われるかもしれないので、
図で示してみます。

kohyom.jpg

どーです?

「田」の中に収まるでしょう。
他に収まるカタカナはないかと考えたら「ロ」がありました。

「コヨミ」に「ロ」も足して何か単語を作れないでしょうか。

ロコヨミ、コヨミロ、コミヨロ…。


dd.jpg

おぉー。

「コロヨミ」。

頃を読むって感じでしっくりきました。
ネットで「コロヨミ」で検索しましたが、何も出てきませんでした。

デザインしやすそうな4文字だし、ニュースサイトとか、
無料漫画サイトとかの名前に使えそうです。


何か企画提案に使おうかな。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

「ザイオンス効果」ってご存知でしょうか?



簡単に言うと、

「同じ人や物に接する回数が増えるほど、

その対象に対して好印象を持つようになる効果」

のことです。



効果名の由来は、1968年にこの考えを提唱した、

アメリカの心理学者ロバート・ザイオンスから。



さらにもうひとつ「アイキャッチ効果」。

人物の顔画像には、人の目線を向けさせる効果があります。



百貨店やスーパーの売場へ行くと、タレントやモデルの顔写真が入った、

ポップ類をたくさん目にすることができると思います。

これらは来店したユーザーの視線を、並んでいる商品に向けさせる

効果を期待してのことです。



前置きが長くなってしまいましたが、先日こんなことがありました。



新潟県外へ車で旅行する道すがら、

とある議員さんの選挙ポスターが目に入りました。

それはそれは満面の笑顔の写真が使われていました。

初見ではこのように思いました。

「こんないい笑顔で写っている議員ポスターはなかなか無いな」と。



しかしです。



このポスターがこの後しばらくの間、ずっと道の両脇に

「これでもか」とたくさん貼られていたのです。



正直このポスターが目に入るたびにイライラを感じるようになりました。

途中、道沿いの松の木の葉の間から、ポスターの顔だけ覗いて見えた時には、

そのうざさに失笑してしまいました。

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人の顔写真はアイキャッチ効果を生みますし、

何度も見れば好感を抱かせるザイオンス効果も生みます。



しかしながら、「写真の表情」と「掲載する頻度」については、

ちゃんと事前に考証しておくことが大事だなぁと考えさせられました。



選挙ポスターには、満面の笑顔はあまりオススメできませんね。
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この写真は、先日中国へ行ったときに、

自分へのお土産として買ったものです。

現在私の職場のパソコンディスプレイの前に鎮座しています。





三国志を知っている人なら、この二人が諸葛亮孔明と趙雲子竜で

あることは一目瞭然でしょう。

他にも劉備、張飛、馬超、黄忠もあったので欲しかったのですが、

やはり人気なのか関羽が無かったので、「桃園の誓い」も「五虎将軍」も

揃えることが不可能。よって孔明&趙雲の北伐コンビにしました。



何でここでこの人形を紹介したかというと、

三国志を知らない方がこれを見ると、

ほぼ皆さん趙雲を女性キャラだと思ってしまうんです。



鎧を着た女性って巴御前か板額御前、

あるいは来年の大河ドラマの主人公井伊直虎。

まぁ確かに「趙雲は実は女性だった」なんて設定の漫画もありましたけどね…。





やはり、赤ん坊を抱えているからでしょうね。



三国志において、趙雲の一番の見せ所は、

主君である劉備の子息である、まだ赤子の阿斗を抱えたまま、

曹操の10万の大軍の中を一騎駆けする長坂の戦いの名シーン。

赤子を抱いているのは、その名シーンがある故なんです。





「人は見た目で判断してはいけません!」と言いますが、

実際人は見た目で判断します。



このように、そのジャンルが好きな人には当たり前のことでも、

全く予備知識の無い人には誤解を生むこともあるということですね。



仕事で商品の販促などによく関らせていただくので、

こういったことにも注意していきたいですね。



kekkooo.jpg

私が勤務している会社のサイト内に、
ブログを開設しました。

その名も
「ケッコー企画ブログ」

企画について、あれこれ語りたいと考えています。


お暇なときにどうぞ。

多分面白いはず。
カラオケでアニソンを歌う場合、
ざっと3つのLEVELに分けられると思うのです。

1.一般の人と行って、歌っても大丈夫な歌
2.アニソン好きな人と行くと分かってもらえる歌
3.よっぽどマニアな人と行かないと分かってもらえない歌

この3つのLEVELが、更に世代という別軸で層を成しているというイメージ。

その中でも私のようなアラフォー世代に響きそうな、
アニソンに限定して、この3に当てはまるアニソンBEST10を、
個人的に勝手にランク付けしてしまおうと思ったのです。

正直悩みました。
2と3の境界線も含めて。

「誰がために」、「スターダストボーイズ」、
「は2と判断。

ブライガーやグランゾート



















実は私、カラオケで結構アニソンも歌ってるのですが、
今までの人生で一番多くカラオケで歌っているアニソンは、
蒼き流星SPTレイズナーの主題歌「メロスのように」か、
デジモンアドベンチャーの主題歌「Butter-Fly」のどちらかなのです

そして先日、そのうちの一曲「Butter-Fly」を歌っていた、
和田光司氏が4月3日に42歳の若さで永眠されました…。

そのニュースを聞いた時は大変ショックでした。
「The Biggest Dreamer」も大好きなんですよ。

ご冥福をお祈りするとともに、
無性にカラオケでアニソンを歌いたくなりました。

その追悼企画というわけではないのですが、
ちょっとアニソンとカラオケをキーワードに、
一回企画モノを次のエントリで行おうと思います。

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あの宴が3年ぶりに帰ってきました!

映画の知識豊富な先輩方と
スターウォーズ談義の場を
設けさせていただきました。

今回以前の3人に加えて、
小暮さんに参加いただいたのですが、
我ながらナイスキャスティングでした。
「地獄の黙示録」から「ゴジラ」まで、
ディープな話が聞けて楽しかったですね。

帆苅さんの涙をこらえながらの、
「クリード チャンプを継ぐ男」の
プレゼン、激アツでした。
ぜひBD化したら観ます!

本題のスターウォーズについては、
皆さん概ね肯定的でしたが、
なんかこう引っかかるところを
お持ちで、次回以降にも更に期待したいところ。

「JJはすごいけど、キャメロンほど別次元へは
 連れて行ってくれない…」感じでしょうか?

いいおっさんが7時半くらいにふらりと集まって、
3時間ひたすら飲みながら映画の話だけをして、
後腐れなく帰るっていうのはやはりアリですね。

またやりましょう。

3年後と言わずw。
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さて、キン肉マンオフ会の興奮冷めやらぬ中、
ちょいと以前から書こうと思っていたネタをブっこみますよぃ。

世間で何かと話題になるタレント声優問題。
このサイトでも今まで散々取り上げてきたので食傷気味。

しかし正直、稀に逆転現象も起こるってことも
避けずに言わなければならないのではと思っていました。


そーです。


ベテラン声優御大の狙い過ぎた配役のために、
「な…何ぞこれ?」と耳を疑ってしまうことがあることを…。

今まで何回かそういうことはありましたが、
ムムッ…実はキン肉マンにそのような事態が多かったような…。

まぁ登場人物があまりにも多いので、
一人の声優さんが何役もこなされている事情も
その一因となっているのかもしれません。

オフ会でゴクモンキさんも言っていましたが、
やはりブロッケンJrの水鳥鉄夫氏の声は
破壊力がありましたね。

アイドル超人の中でも随一の女性人気を誇る超人が
おっさん声とは…。でも当時正直まだ子供だった私は
それほど違和感を感じてませんでした…。

それよりも自分的にどーしても受け入れられなかったのが、
冒頭のイラストにも描きましたが、千葉繁氏のアタルですよ。

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王位争奪戦がTVアニメされたころは、
もういろいろと判断できるようになっていた自分は、
やはりアタルはもっとかっこいい声がよかった。
石塚運昇さんとか、銀河万丈さんとか。
千葉さんはもちろん大好きな声優さんなので、
本当申し訳ないのですが、思わずここで告白してしまいました。


そんでもってイラストの他の二人ですよ。
ドラゴンボールのラディッツと、北斗の拳のジャギです。


そうです。


ラディッツの声、千葉さんなんですよねw。

そしてジャギはアニメ放映当時は戸谷公次さんだったんですが、
亡くなられてしまったので、最近のパチンコ・パチスロ関係の
ジャギの声はなんと千葉さんが吹きかえられているのですw。
いやお!!


なんという因縁!

ジャンプ漫画に出てきた、出来の悪い2大兄キャラを、
どちらも千葉さんが声を当てられているなんて!!

こ…怖いぜ。

しかも奇面組の一堂零も、一堂霧の出来の悪い兄だとすると、
これまた千葉さんの吹きかえで草不可避w。

ん~ここまで書いて、千葉さんの偉大さに気づいた今日この頃。


このアタル兄さん以外で、「これは?」という配役を
2つ紹介させていただきます。

1つ目が、「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」の、
かっこいいロシア人ドライバー、エデリー・ブーツホルツです。

butu.jpg

↑彼ですね。

「サーキットの独眼竜」という異名からもわかるとおり、
かなりのイケメンで、左目はサイボーグな実力者。
でも声が…。

龍田直樹さんなんですよね。
ドラゴンボールのウーロンとか演じられています。

ブーツホルツの吹きかえはかなりな渋めの声で、
モリゾーの声やられているくらいの低音声でした。

「それがいい」という方もいらっしゃると思うので、
大変申し訳ないのですが、やはり29歳のイケメン
ドライバーに龍田さんは無理がありすぎた。

サイバーフォーミュラの声優は、結構魔神英雄伝ワタルの
声優さんが出ていたので、山ちゃんで良かったんじゃないかなぁ。
他に賢雄さんとかね。


さてもう1つ。

現在「ジョジョの奇妙な冒険」の第3部はちょうど
タイムリーにアニメ化が進んでおり、もうすぐ
ディオとの最終決戦に向かおうかという時です

でも皆さん覚えていらっしゃるでしょうか。
ジョジョの第3部はOVAで一度アニメ化されていること。

そのラスボスであるディオの声を、
アニメよりは洋画吹替で活躍されていた、
田中信夫さんが演じられているのです。

ion.jpg

↑こちらですね。

田中信夫さんというと、テレビチャンピオンのナレーションの声を
言えば、一番わかりやすいでしょうか。
それとも、シドニー・ポワチエの吹き替えでしょうか。
スパイ大作戦のような昔のアメリカドラマの吹き替えには、
描かすことのできなかった声優さんです。

これも、賛否両論があって、この田中ディオを絶賛されている人も
結構いらっしゃるので、本当に個人的な意見で申し訳ないのですが、
やはり、ちょっと見ていて無理があるのかなぁと。

というのも、ジョジョの第3部は実はドラマCDが発売されていたのです。
このドラマCDでディオを演じられていたのが…



そうなのです。

我らが若本規夫御大なのです!

これを聴いて、ディオの声はすでに私の頭の中で、
若本ボイスで再生されているので、田中さんの
ディオは受け入れがたかったのです…。

うーん。懐かしいな。
ちなみにドラマCD版は、
承太郎…梁田清之(スラムダンクのゴリ)
ジョセフ…何と納谷吾郎氏!!
アブドゥル…大塚明夫
花京院…速水奨
ポルナレフ…山口健(実は山口さんのポルが一番好き)

そしてJ・ガイルの旦那…千葉繁!!
ここでも千葉さんキターーー!

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画像なんですが、これは2巻でディオが出てくる3巻は持ってないんですよね。
どうやって聴いたんだろう…。友達から借りたのかな~。

それからもう一つ一緒に撮ったのは、
「ろくでなしブルース」の集英社ドラマカセット!

か…カセット!!いやお!

我ながら物持ちがいいぜぇ。

これね。配役すごいんですよ奥さん。

太尊…山寺宏一
勝嗣…二又一成
米示…堀内賢雄
千秋…玉川紗己子
和美…水谷優子
畑中…島田敏
浜田…古田信幸
大橋…塩谷翼
輪島…堀之紀
武藤…山口健
マサさん…郷里大輔
校長…塩谷浩三
女子(役名無)…冬馬由美

なにこれ…。

なんて豪華な声優陣。

いい時代だった…。



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