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![]() すみません。 だい〜ぶお久しぶりの大河三国志。 第125回は蜀より法正の登場です。 ぷぢたさんによるコメントと、 最近やってる「無双OROCHI再臨」 によりモチベを頂き描きました。 法正の僕のイメージは本当私的なんですが、 教頭先生なんですよね。 それか検事さんタイプ。 あくまでも弁護士ではないですよね(笑)。 孔明が校長、弁護士タイプとすれば全く逆って感じ。 頭は切れるし、冷静沈着、クールなんだけど、 どこか狡猾で執念深い。 孔明とも仲悪かったって言うし。 と言うわけで、誰がいいかなと考えた末、 生瀬さんにしました。 ちょうど、ドラマでも生瀬さんが教頭やってる、 「ごくせん」が第3シーズン放送中ですし(笑)。 どうも眼鏡かけさせないと似なかったんで、 八嶋李典以来眼鏡かけさせちゃいました。 申し訳ない。 |
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![]() 三国無双5も気になりますが、第118回ですよ。 馬超の従兄弟、馬岱の登場です。 色々迷った挙句、竹野内豊さんです。 馬超を反町さんにしたので、「ビーチボーイズ」 つながりであるわけなのですが…。 実はそれだけじゃないです。 竹野内さんと言えば、所謂熱い役より、感情を表に出さない 物静かな役の方が合うんですよね。 演技力に問題があるからだとも言われたりしますけど(爆)。 でも僕は「世紀末の詩」大好きだったんでそんな風には、 特別思ったりはしないんですけどねぇ〜。 馬岱は孔明に魏延が裏切らないよう監視する密命を受け、 それを長年に渡って忠実に実行する。 そんな、多くを語らず忠義に厚い彼には 竹野内さんがいいのではないかと。 |
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![]() 第118回は蜀軍より、呉懿の登場。 袁家の長男はちょいと保留で(汗)。 呉懿にはずばり田中健さんをキャスティング。 「功名が辻」や「利家とまつ」など、大河にも常連。 刑事役などの名脇役から、旅番組の案内役、 そして忘れちゃならないケーナ奏者として、 多岐にわたってご活躍されてますね。 呉懿と言えば、劉璋の配下として活躍しながら、 趙雲に敗れ蜀に投降。 その後実妹が劉備に嫁ぎ、親族になるなど、 派手さはないが重臣として活躍。 そんな渋い武将に田中さんはピッタリではないかと。 それから以前妻夫木くんもそうだったのですが、 これまたコー○ーの「三国志11」の呉懿が、 田中さんにそっくりなんですよねぇ(笑)。 |
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![]() 連日エントリ! ゾロ目の第111回は蜀軍の関興です。 ばれちゃったので早めにアップ(笑)。 玉木宏くんです。 これは張苞に配役した山本さんとセット。 N○Kドラマ「氷壁」のイメージ。 二人とも登山家で親友役でした。 山本さんはドラマの中で登山中滑落死。 張苞とは滑落死つながりでもあったわけです。 そのドラマでのコンビも良かったですし、 それから某パソコンのCMでも共演してますし。 張苞と関興といえば、先鋒争いを始めて、 劉備に窘められ、義兄弟の契りを結びます。 張苞の方が年上だったんで、兄になるわけですが、 山本さんも玉木くんより6歳年上。ピッタリ。 玉木くんは何かとルックスばかり取りざたされますが、 演技も巧くて、好感持てますよね〜。 「のだめカンタービレ」の千秋真一も最高でしたが、 先日放送された謙さんとの共演「星ひとつの夜」も良かった。 初めて彼を画面で見たときは、アフロ姿だったのに(笑)。 まぁリンク先は坊主頭ですが…。 |
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![]() 第110回は蜀軍より張飛の長男張苞の登場。 この父親譲りの猛将には山本太郎さんを配役。 これは大河ドラマ「新選組!!」の原田左之助役のイメージ。 張苞にはやはり、父親のように豪快な武将であって欲しい。 冷静沈着というよりは猪突猛進系と言いますか。 そうなるとやはり山本太郎さんってことになるんだな。 行動はガサツながら義に厚い役はピッタリですからね。 詳しくは次回の関興をエントリする時に言いますが、 二人が義兄弟の契りを結ぶエピソードもはまります。 イラストですが山本さんより、藤島親方(元貴乃花)に似てしまった(汗)。 |
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![]() GW皆様いかがお過ごしですか? 更新頑張ります第103回です。 蜀軍(何か違和感)より夏侯覇の登場。 これまた実力俳優香川照之さんをキャスティング。 ジョーくんに続いて、映画「ゆれる」の好演が記憶に新しい。 リンクを貼った先の新聞記事の中でも語られてますが、 名脇役として、主役を監督とハメる作業が面白いと仰ってます。 とにかく役への入り込み方が尋常じゃないらしいですね。 NHK大河ドラマも常連。 「利家とまつ」の豊臣秀吉役、そして「功名が辻」の六平太。 「葵徳川三代」、「八代将軍吉宗」に「春日局」にも出てる。 そんな香川さんには、これまた三国志終盤の重要人物、 夏侯覇にピッタリではないかと。 夏侯淵の長男として、魏で多くの功績を挙げるも、 クーデターを起こした司馬懿へ反発し、蜀へ亡命。 蜀へ帰順してからは姜維の片腕として活躍。 これまた数奇な運命を辿った人です。 仕える国を変えるという、心の葛藤を演じきって頂きたい。 それから先にも書いたとおり夏侯覇は魏の名将、 夏侯淵の息子。いわば魏軍のサラブレット。 香川さんも、三代目市川猿之助さんと浜木綿子さんの息子。 これまた俳優界のサラブレット。 血筋の良さもピッタリなのではないかと(強引か…)。 |
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![]() 一日遅れで申し訳ありません。 第101回目は、久々の蜀軍より趙累です。 多くは説明しませんが(爆)、101回目ってことで 武田鉄矢さんです。 現在「夫婦道」でも好演なされてますね。 武田さんと言えば金八先生。 金八先生と言えば武田さん。 先生ってことで、学問系の文官や、国語の先生から、 名前の響きで呉懿もいいかなぁとも思いました。 でもここは敢えて趙累。 色々と理由があるのですがひとつひとつ見ていくと…。 武田さんは結構NHK大河ドラマ常連。 「功名が辻」の五藤吉兵衛役が記憶に新しいところ。 その他印象深いのが「徳川家康」での秀吉役。 主君である一豊に仕える吉兵衛の姿から、 やはり主君に尽くす忠義の将がピッタリ。 んでもって、「徳川家康」においての家康役を 演じたのが関羽に配役した滝田栄さん。 だから武田さんに関羽に仕えた将に配役したかったんす。 ならば「蒼天航路」では、関平の教育的役割もしていた 趙累がいいのではないかと。教育つながりで(笑)。 武田さんと言えば「白夜行」での刑事・笹垣潤三役も 好印象だったんで、そちらのイメージも考えたんですけどね。 |
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![]() やべぇ〜3月初エントリです。 蜀軍より厳顔です。 先月の中頃にはペン入れまで終わってたんですがね…。 まぁそれはおいといて上田耕一さんです。 厳顔と言えば、黄忠と老将コンビで大活躍。 張飛に捕らえられても媚びることなく一喝。 この姿に感じ入った張飛に厚く遇されたエピソードも。 上田さんは、舞台・映画・テレビを問わず名脇役として大活躍。 伊丹十三監督作品の常連でしたし、映画「ゴジラ」に12作連続で 出演なされているのは、実は上田さん只一人なんですよ。 あとその昔、「超人バロム1」の変身後の声もなさってたようです。 そんなことからも正に大ベテラン俳優さん。 僕の勝手なイメージだと、上田さんは「The Best of 村長俳優」(笑)。 村長さんやらせたら一番だと思うんですが。 てな訳で、厳顔は厳しい顔が印象的な上田さんで(爆)。 |
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![]() さて節目の第90回は蜀軍より軍師徐庶。 落ち着き払った声が魅力な森本レオさんです。 これも意外なキャスティングと思われるかもしれません。 以前から徐庶はエキセントリック(風変わり)な 俳優さんにしたいと言ってましたから。 軍師もそうだけど、それ以前の撃剣の使い手だったイメージ。 ところで森本さんの「レオ」という名前の由来をご存知でしょうか? その昔ラジオ番組内で、自分の一人称「俺」が、 規制により使えなかったらしいんですよ。 でも森本さんは、自分の名前を森本オレにすればいいだろうって 言ったんだけど結局認められず、オレを反対にしてレオにしたと。 ここまではウィキペディアからの引用。 でも僕が以前TVで森本さんが言っているのを見た時は、 先輩から「俺」何て言うのは生意気だと言われたから、 じゃあレオならいいだろうってのが理由とのことでした。 まぁどちらにしろ、氏はかなり変ってて、頑固だったらしいです。 何かそんな「名前」に関するエピソードがあるところも徐庶に通じる。 先日も石原○理子さんの暴露本に登場したりと、 こちらは噂の域を出ませんが、昔ヤンチャしてたのも、 徐庶に通じるかな(爆)。 それから忘れちゃいけないのが、NHK人形劇三国志。 孔明の声を担当されていました。 その美声は大軍師諸葛亮にピッタリでした。 よくドラマをリメイクする時なんかに、前作の主演俳優さんを、 続編にカメオ出演させたりしますよね。 主人公の上司役だったり、親や兄弟役だったり。 なんで、是非人形劇では孔明役だった森本さんに、 今度は孔明に花道を用意する、徐庶役をやって いただきたいのです。 いやぁ今回のエントリはかなり長くなってしまいましたな。 イラストの森本さん、後ろ髪がはねていますが、 勿論あの作品の影響です(笑)。 さて100回まで後10エントリですぞ! 来月中には達成したいね。 ↑参加中です |
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![]() 第87回は張松です。 これは陸さんの推薦にもあった斉藤洋介さんです。 一応「三国志大戦」にならって、蜀軍にしましたけど微妙。 コーエーさんの武将ファイルだと他勢力だし。 実質劉備軍として仕えたと言えるのかどうか。 話を戻して斉藤洋介さん。 僕の印象としては、野島伸司ドラマ常連俳優さん。 「人間失格」、「聖者の行進」、「家なき子」などなど。 正直、体罰教師とか意地の悪いサーカス団長とか悪役が多い。 でも個性派名脇役として、ドラマには欠かせない俳優さんです。 張松といえば、容姿が悪かったため曹操に冷遇され、 逆に厚遇してくれた劉備を蜀に招きいれようと内応。 でもそれが発覚し、劉璋に処断されてしまう。 斎藤さんはこれまた野島ドラマ「世紀末の詩」で、 全盲だった恋人(遠山香織子)に、目が見えるようになった途端、 別れを告げられる、悲しい男を熱演。 容姿云々言われる設定の役もこなされる方なので、 ピッタリではないかと。 大変失礼なことを言っているのかもしれませんが…(汗)。 その辺はどうか、御容赦ください。 それでは陸さん、どうもありがとうございました〜。 ↑参加中です。 |
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