トトオが映画・ドラマ・アニメなどのキャスティングについて、イラストまじえあれこれ語るブログっす。

Selected category
All entries of this category were displayed below.
pasificrimda.jpg

さて久々にお送りします「吹替版のススメ」。

この記念すべき第20回目に取り上げるのにふさわしい快作!
「パシフィック・リム」を取り上げるしかあるまい!

テーマ:特撮・SF・ファンタジー映画 - ジャンル:映画

homessyugo.gif

第19回目を迎えました「吹き替え版のススメ」。

今回は新作の「シャドウ・ゲーム」も公開中の、
「シャーロック・ホームズ」の一作目を取り上げます。

まずは吹き替え声優陣を表にしてみました。

holmeshyou.gif

はい、ここで気になるのは、
吹き替え陣が2パターンあるってことです。

吹き替え1は劇場での上映時に吹き替えた面々で、
その後発売になったDVD,BDでも彼らの吹き替え版が採用されています。

そして吹き替え2の声優陣は先日日曜洋画劇場で
地上波TV放送された時の面々です。

うん、どちらも豪華ですね。

正直僕は1の藤原&森川コンビの方が好きですし、
実際この二人に合っていると思います。

でも芳忠&賢雄コンビもベテラン声優さんの味のある、
言うならば「ヴィンテージボイス」で大変楽しめました。

この日曜洋画劇場なんですが、実は放送前に
「豪華声優陣を当てよう」なるキャンペーンやってたんです。
正直始めはてっきり「エセ豪華」発動したと思ったんです。

でも違った!

本当に豪華声優陣だったのです。

ごめんテレビ朝日。疑ってしまって。

この日曜洋画劇場。
狙いすぎな配役が見られて面白い。

まずはアイリーンの声が沢城みゆきさん。
彼女は先日「ルパン三世」峰不二子の
新声優に抜擢されたばかり。
アイリーンのホームズに対する翻弄の仕方が。
不二子のルパンに対するそれに通じるw。

それから声優界の三大大塚さんがまさかの揃い踏み。
中でも大塚周夫氏と明夫氏は実の親子。
親子で親子役やっているし。
しかも大塚周夫さんといえば、アニメ「名探偵ホームズ」で
モリアーティ教授の声を演じていたホームズ声優だし。

その周夫さん。
まさかの一人二役。

始めはブラッドウッド卿の父親ロザラム卿を、
海原雄山ばりな威厳のある演技をされたかと思えば、
次はホームズを助けるタナー船長を、
ねずみ男ばりの飄々としたおっさん演技も披露。
一度で二度美味しい粋な計らいでした。

あとはカワード卿の声がジャック・バウアー
こと小山力也氏でしたが、
ここらへんに山寺宏一氏を配役していたら、
「フルハウス」や「攻殻機動隊」好きは、
さらに歓喜に沸いたでしょうに(笑)。
>> Read More

テーマ:シャーロックホームズ - ジャンル:映画

ateamda.gif
よぉぉし!
吹替版のススメ第18回。
今回は映画化としてリメイクされた「特攻野郎Aチーム」。

TVシリーズ(勿論吹替え)のファンだった僕にとっては、
楽しみにしていた映画化でございますよ。

そしてTVシリーズからキャスティングが一新され、
吹替え版の声優陣も一新されたので吹替え版で見ました。

吹替え配役は以下の通り。
以下敬称略。


ジョン・スミス大佐/ハンニバル:菅生隆之
テンプルトン・ベック中尉/フェイス:堀内賢雄
B.A.バラカス軍曹/コング:乃村健次
H.M.マードック大尉/クレイジーモンキー:多田野曜平
キャリサ・ソーサ大尉:岡寛恵
リンチ調査官:木下浩之
ブロック・パイク:山路和弘
ラッセル・モリソン将軍:羽佐間道夫



ここでもヒロインは岡さん。
岡さんたくさん出ててすごいな。
抜群の安定感だな。

パイク役の山路さん。
こういう小悪役も上手いよね。



ではAチームの面子について。

ハンニバル役のリーアム・ニーソン。
やはり彼のフィクス声優というと一番に思い浮かぶのは
津嘉山正種さんだな。
「スターウォーズエピソード1」のクワイ=ガン・ジンとか、
「タイタンの戦い」のゼウスとか、
ナルニアのライオン王アスランの吹替えも
リーアム・ニーソンなんだけど、
吹替え版では津嘉山さんだったな。
あとは「バットマンビギンズ」の佐々木勝彦さんとか、
「シンドラーのリスト」の堀勝之祐さんとか、
「96時間」の石塚運昇さんとか。


でも今回のように菅生さんが吹替えるのは
過去作品では思い浮かばない。
菅生さんといえばトミー・リー・ジョーンズのフィクス。
勿論ボスのCMシリーズでも吹替えてる。
トミーもリーアムも激渋俳優だから菅生さんの声が
合わないわけはない。
結論を言うと最高でした。


次はフェイス。
優男(やさおとこ)を演じさせたらこの人。
堀内賢雄さん。勿論はずさない。完璧。
賢雄さんの吹替えは、普通のイケメンよりも、
ちょっと女にだらしない、チャラいイケメンに限る(笑)。
絶体絶命のピンチな状態に陥っても、
笑いながら敵をいじるようなキャラ。


マードックの吹替えは多田野さん。
TVシリーズのマードックの吹替えは故・富山敬さん。
多田野さんといえば、富山さんというより山田康雄さんの
後継者という印象ですね。
富山さんの後継者といえば、山寺宏一さんが思い浮かぶ。
「宇宙戦艦ヤマト」の古代進や、「ヤッターマン」のナレーション
など、代表作を引き継いでいるからね。
でも今回のマードック役のシャールト・コプリーが、
多田野さんにピッタリなんだな。
山ちゃんだとちょっと声がかっこよすぎる(笑)。
多田野さんごめんなさい。


そして最後はコング。
吹替えは乃村さん。
すみません…、僕は乃村さんというと、範馬勇次郎のイメージ!
コングは素手で戦車潰せそうなので(笑)、
乃村さんの声はピッタリだな!

コングについて全然関係ない話にそれるけど、
その昔映画「スリーキングス」見たときは、
アイス=キューブが次のコング役ピッタリだと思ってたんだけどなw。
         ↓
threking.jpg


さて最後に、この「特攻野郎Aチーム」吹替え版で
受けた衝撃について。

それは…

トム・クルーズが「ミッション・インポッシブル」で、
TVシリーズへの決別方法としてとったアプローチと、
「特攻野郎Aチーム」の吹替え版がとったアプローチが、
同じだったと言う衝撃。


ですが、これを説明するには映画内容の重要な点において、
ネタバレになってしまうので畳ませていただきます。


もう映画を観たという方か、
ネタバレしても良いと言う方のみ、
読んでみてください。


それでは長々と読んでいただいた方
ありがとうございました!
>> Read More

テーマ:イラスト付映画感想 - ジャンル:映画

starkda.gif
久々の「日本語吹替え版のススメ」!
第17回は「アイアンマン2」です。
映画自体の感想は劇場で観た際書いてますので、
そちらでどうぞw。

まず日本語吹替え版キャストを見てみましょう。

トニー・スターク/アイアンマン:藤原啓治
ペッパー・ポッツ:岡寛恵
ジェームズ・ローズ/ローディ:目黒光祐
ナタリー・ラッシュ/ブラック・ウィドー:佐古真弓
イワン・ヴァンコ/ウィップラッシュ:菅生隆之
ジャスティン・ハマー:森川智之
ニック・フューリー:手塚秀彰
ジャービス:加瀬康之

トニーとペッパーは声優陣も前作に引き続き変更なし。
そして気になるのが、今回演じる俳優が交代したローディ。
テレンス・ハワード→ドン・チードルに交代したわけですが、
吹替えも高木渉→目黒光祐に交代。

高木氏の声が野性味溢れるテレンスにピッタリですが、
彼とは対照的に知的な印象のドンにはしっくりこない。
目黒氏がドンの他作品も吹替えていて、
しかもピッタリな配役なので、
この交代は必然だったのでしょう。


でもこの吹き替え版で特筆すべきはトニー役の藤原さん。
前作から引き続き吹替えを担当されており、
演じるロバート・ダウニーJr.に至っては、
「シャーロック・ホームズ」でも吹替えをされてます。
今回の「アイアンマン2」でロバートのフィックス声優として
不動の地位を築かれたなと思うに至りましたよ!
破天荒でエキセントリックながら知的さを失わないロバートに
藤原さんの声がピッタリなのですね。

同じく「シャーロック・ホームズ」でホームズの相棒である、
ワトソンを演じたジュード・ロウの吹替えをされた森川さん。
今回はちょいと小悪な武器商人ハマーを吹替えてます。
なかなかな小悪っぷりが良かったですね。
二枚目と三枚目を演じ分ける技量に脱帽です。

ワトソンもハマーも次回作に再登場してくると思われるので、
ロバート藤原との共演がまた楽しみであります。


女性声優陣について。
まずペッパー役の岡さん。
メリー・ジェーン(スパイダーマン)、エレクトラ(デアデビル)、
そしてペッパーと、ウィキにもマーブルコミック映画の
吹替えには欠かせない方と紹介されるくらい。
勿論「間違いない」配役です。

そして佐古真弓さん。
あまり存じ上げてなかったので調べたところ、
佐古正人氏の娘さんと初めて知りました。
同時に佐古正人氏がすでにお亡くなりになっていた
ことも初めて知りました…。残念。
佐古氏といえばゲイリー・オールドマンの吹替え。
正直「レオン」のゲイリーは山寺さんの方が好きですが、
「ロスト・イン・スペース」や「フィフス・エレメント」の
ゲイリーに関しては佐古さんの方が好きなんですよね。

話がそれましたが佐古真弓さんは何と、
「シャーロック・ホームズ」でアイリーン吹き替えてる!
何か色々とリンクしてるぜこの両作。

もっと細かく掘り下げて行けば「シャーロック・ホームズ」に
最後の方でちらっとだけ出たモリアーティ教授の吹替えは、
「アイアンマン」の一作目でのラスボス、
オバディア(ジェフ・ブリッジス)を吹替えた土師孝也さんだぜぃ。
モリアーティ教授はまだ配役不明だけど、
もし噂のダニエル・デイ=ルイスなら土師さんでいいんじゃね?
これまた噂のブラピなら山寺さんがいいけど。

長くなってしまいましたが、この両作の続編については、
吹替え好きには要チェックしていかないとですね!




テーマ:特撮・SF・ファンタジー映画 - ジャンル:映画

watchmeen.gif

トトオが、素晴らしい吹替え作品に出会った…(下條アトム氏風に)

その映画とはズバリ「ウォッチメン」です。
というわけでお久しぶりの「日本語吹替え版のススメ」!
第16回です。

まず日本語吹替え版キャストを見てみましょう。

Dr.マンハッタン:藤原啓治
ロールシャッハ:山路和弘
コメディアン:土師孝也
2代目シルク・スペクター:甲斐田裕子
2代目ナイトオウル:咲野俊介
オジマンディアス:飛田展男
初代シルクスペクター:高乃麗

いやぁ豪華ですね。
飛田さんが洋画の吹替えするの、「ロミオマストダイ」の
ジェット・リー以来なんじゃね(笑)。

実はアメコミ結構好きな僕ですが、
「ウォッチメン」に関する予備知識はほぼ0。
なんでレンタル屋でDVDを手に取り裏面の
吹替え配役チェックをした時一番上に書いてあった、
藤原さんが演じるのは、パッケの真ん中で腕組んでる
キャラかなと思ってました。

で実際はと言うと…。

kyasutowa.gif

えっ!?

manhattan.gif

Dr.マンハッタンは見た目こんな青光りした
大男なので焦りましたが内容見て納得。
一応彼は科学者。
ほとんど感情を表に現さない彼を藤原さんが、
「スタートレック ディープ・スペース・ナイン」の
ドクター・ベシアーが如き渋い好演ですよ。

それからイラストに書いた二人が素晴らしかった。
まずは左のオジマンディアス。
彼は世界一の頭脳を持つヒーロー。
それ故、周りを見下したような言動が多いんですよね。
お高く留まった頭脳派キャラを演じさせたら
飛田さんか中原茂さんかって僕は思ってるので、
今回の飛田さんがはまり役なのは言うまでもない。
「ちびまるこちゃん」の丸尾くんではないけど(笑)、
「Gガンダム」のウルベ・イシカワが如き好演です。

そしてイラスト右側のロールシャッハ!
映画の物語は、このロールシャッハの手記を、
彼自身が読むことによって進むんですよ。
つまり全編通してのナレーションが山路さんてこと。

これがすごくかっこいい!

こんな激渋なキャラクター今まで居ただろうか。
山路さんの吹替えを見るだけでも、
この映画見る価値ありです。


映画の内容に関しての感想は、
ネタバレを含むので、畳ませてもらいます。
>> Read More

テーマ:洋画の吹き替え・声優 - ジャンル:映画

projectbb.gif

「プロジェクトBB」発売日に買ってソッコー見ました。
勿論吹替え版で(笑)。
と言うわけでお久しぶりの吹替え版のススメ。
今回で第15回でございます。

この映画の醍醐味のひとつが、ジャッキー・チェン、
マイケル・ホイ、ユン・ピョウという、香港映画における、
往年の大スター3人による揃い踏み。
しかも吹替え版ではその3人を石丸博也氏、広川太一郎氏、
そして古谷徹氏がそれぞれ声を当たれられているのだ。

ジャッキーよりジャッキー声である石丸さんは言わずもがな。
広川さんと言えば、マイケル・ホイの代表作、
Mr.BOOシリーズでのアドリブ全開ぶりでお馴染み。
古谷さんとユン・ピョウといえば、「スパルタンX」ですな。
因みに「プロジェクトA」でのユン・ピョウは野島昭生さん。
「CSI」のギル役や、「ナイトライダー」のキットの声でお馴染み。

話がそれましたが、それこそフィックス声優さんの競演なのだ。

まず広川さんの暴れっぷりが最高。
Mr.BOOシリーズよろしく、マイケル・ホイが口を閉じていようが
アドリブでオヤジギャグをはさむ、はさむ(笑)。

その広川さんに触発されたのか、他の方もネタ出す出す。
石丸さんはもうひとつの代表作より「ロケットパーンチッ!」
って叫ぶわ、扇風機投げつけるとき「サイクロンゼェェット!」
って叫ぶわ(笑)。

それからジャッキーの相棒役のルイス・クーの吹替えは、
ジャック・バウアーの声でお馴染みの小山力也さんなんだけど、
これまたエンドロールのNGシーンの中で、「24時間」働ける
みたいな事を言ったり、車に乗る際、石丸さんへのリスペクト
なのか、「パイルダーオォッン!」とか叫んだりするんです。
もしかしたら「ER」のロス先生ネタとか、
「マトリックス」のネオネタなんかも、
よく見たら仕込んであるかもしれない(笑)。

さてこれだけの声優集めるスタッフですから、
細部までぬかりはありません。

この映画、香港の若手スター、
ニコラス・ツェーとダニエル・ウーが
チョイ役で出演しているのですが、
なんと吹替えが浪川&三木真だ(笑)。
「香港国際警察~NEW POLICE STORY」と同じ。
スゲー。ほんとチョイ役なのに(笑)。

贅沢を言えば、水島裕さん声でサモハン・キンポーが、
ジャッキーの借金取り役で出てきたり、
富田耕生さんの声でトン・ビョウさんが、
ユン・ピョウの上司役とかで出演されてたら最高だった(笑)。

この映画は冷静に考えると正直、ジャッキー映画にしては、
内容はそれほど面白いとも言えない。
135分と無駄に長いし。

でも吹替え版となると、もう面白くて仕方のない映画となる。
やはり香港映画は吹替え版で見なければ。

殺伐とした空気の中にもどこかユーモアを忘れない、
香港映画特有というか、ジャッキー映画特有の空気。
そんな雰囲気が、日本の匠声優さんたがその匠演技
を余すことなく発揮できる場を作っているのだなぁ~。

それから今回このエントリを書くにあたり、色々と調べてたら、
現在放送されている、「激拳戦隊ゲキレンジャー」において、
香港映画吹替え声優祭り開催中(笑)との情報を得たので、
次回また報告させていただこうかと思います。


PS.イラストのルイス・クーが、どう見ても
寺脇康文さんになってもうたよ(泣)。

テーマ:香港映画 - ジャンル:映画

tonicar.gif

さぁ~て久々の「吹替え版のススメ」。
何とか14回目を迎えました。

今回は如何に吹替え版が素晴らしいかというより、
もう単純に「カーズ」の吹替え版がスンバラシかったちゅうこと。

まずは触れねばなるまいメーターを吹替えたぐっさん。
スゲエよ。まず、ぐっさんの声に聞こえない。
やっぱりこの人の芸達者振りは他の追随を許さないね。
マジで納谷さんの後、銭形警部やりかねん(爆)。

この場で僕は何度も言っているけど、映画吹替えで、
所謂タレント起用は好きではないです。
でもこの映画はタレント起用はあくまで最小限に抑えてある。
しかも全ての起用が当たっている。
一番驚いたのがチョイ悪オヤジことジローラモさん。
「フェラーリ命」のイタリア車ルイジを好演。

実況の赤坂泰彦さんとジャストミート福澤もうまい。
ジャストミートは「平成狸合戦ぽんぽこ」で狐やったり、
「ベイビートーク」で赤ちゃんの心の声をやったりしてたし。

タレントは最小限に抑えられていたので、
周りはベテランの好演が光りました。
八奈見乗児さんに麦人さん、樋浦勉さんに、池田勝さん。
片岡富枝さんに内田直哉さんまで出てる。
正直戸田恵子さんは、ヒロイン役やるにはテレビ出過ぎかも。

エンドロールに宮本充さんとか出てきて、

「劇中どこで出てたの?」

とか思ってたら、思わぬ特典映像が。
まぁそれは見てのお楽しみ。

最後のトリは主人公ライトニング・マックィーン。
演じるのは土田大さん。
土田さんと言えばイラストにも描いた通り「24」のトニー役。
でもマックィーンとトニーでは声が全然違う。
マックィーンの方が土田さんの地に近いんだろうな。
そう考えると、トニーを吹替えた演技は素晴らしいの一言。
土田さんは今相方から借りて見ているハチクロアニメで、
山崎さんの声やっているので、よりタイムリーなんだよなぁ。

と言うわけで、土田さんのプロフィールちょいと調べたら、
なんと「忍者戦隊カクレンジャー」でニンジャブルーやってたんだ。
おぉ~こんなところにも特撮出身が。

カクレンジャーは、ニンジャブラックがケイン・コスギだった
イメージが強過ぎて、他の面子思い出せん(笑)。

話が逸れましたが、本当にこの「カーズ」は勿論映画としても
素晴らしいし、面白い。
子供より、大人の方が楽しめる感じ。

ディズニーアニメは苦手だけど、ピクサーは好きなんだよな。
この夏オススメです。

んでもって、見るときは是非に吹替え版で。

テーマ:アニメ - ジャンル:映画

zavasun.gif

僕は嫌いな言葉が二つあります。
ひとつは「声優初挑戦」。
もうひとつが、「1本買ったらもう1本タダ」(笑)。
2本でいくらっていう表記にしてくれ。

そんなこんなでお久しぶりの「吹替えのススメ」。
今回で第13回目です。

今年の元旦。例年の如く映画を観に行きました。
相方がハリポタをもう一回観たいと言ったので、
今度は吹替え版を観に行ったんです。

ハリポタは今回で第4作ですが、引き続き出ている
キャラに関しては声優は踏襲されてました。
ダンブルドア校長は波平さんだったし、
マクゴガナル先生はムーミンママでした。
ハリー役の小野君も小慣れてきていい感じですね。
ハーマイオニー役の須藤さんも相変わらずいいです。
昔の岡本麻弥っぽいというか。そんなこと言っていたら、
「奥様は魔女」のニコールの吹替え岡本さんだったよ。
魔女つながりか(笑)。今度そっちも観てみます。

話を戻し、やはり新キャラのキャストが気になるわけです。
マッドアイ・ムーディは小林修さん。
あのしとは何と江原正士さんでしたよ。豪華ですね。
でも野沢那智さんの方が個人的には良かったけど。
江原さん声がいい人過ぎるんだモノ(爆)。

でも特筆すべきはイラストにも描いたリータ・スキータ。
勝生真砂子さんでしたよ。
しかもセリフの語尾にいちいち「ざます」をつけてるし。
いやぁこういう演出は吹替えの醍醐味ですよね。
コメディ風の勝生さんと言えばNHKでやってた
海外ドラマ「ウィル&グレイス」のグレイス。
結構シリアスな役が多い勝生さんですが、やはり
コミカルに弾けまくる勝生さんも好きです。

そんなわけで更新頑張っちゃいました。
なんかアレキサンダーがトップなのが
嫌だったんですよ(笑)。

ムーディは単に描きたかったんですよぉ。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

osiokiyo.gif

久々の「吹替え版のススメ」第12弾は「ヴァン・ヘルシング」。
ずっと書こうと思っていたネタが漸く日の目を見ました(笑)。

いやぁマジでこの「ヴァン・ヘルシング」は近年稀に見る豪華さ。
まぁキャストを挙げると、

ヴァン・ヘルシング…山路和弘
ドラキュラ伯爵…大塚芳忠
アナ王女…三石琴乃
ヴェルカン…小山力也
フランケンシュタイン…屋良有作
カール…高木渉
イゴール…岩崎ひろし
ハイド…郷里大輔
アリーラ…手塚理恵
ヴェローナ…日野由利加
マリーシュカ…朴蕗美

あと聞いた感じでは、来る者の棺桶のサイズを測りたがる村人
(名前忘れた)は牛山茂さんだし、ジネット枢機卿は中村正さんだな。

改めて見てみると本当豪華だ。
誰もが主役級の役はれる方々ばかり。

因みにアニメーテッドの方でもカール以外は踏襲。
カールはアニメだと田原アルノさんだった。どっちも捨てがたい。
そしてハイドになる前のジキルは西村知道さんが吹替え。

この声優陣、勿論どの方も最高なのだが、やはり芳忠さんだ。
芳忠さん演じるドラキュラ見るだけでも必見なのだ。
芳忠さんと言えば最近ではアラゴルンの吹替えだな。
それから「バンキシャ」や「ズバリ言うわよ!」のナレーションか。
でもアラゴルンみたいな凛々しい感じより、ドラキュラのような
狂気じみていた役の方が芳忠節はシックリくるね。

話はそれるがドラキュラの声といえば定番があるんだよ。
若本紀夫と置鮎龍太郎の両氏だね。
まぁこれはコナミのゲーム「悪魔城ドラキュラ」のイメージだけど。
この両氏に芳忠さんを加えて「ドラキュラ3声優」と名づけたい(笑)。

イラストはまぁアナ王女の声の三石さんの代表作ってことで(爆)。




テーマ:この映画がすごい!! - ジャンル:映画

bonkureyo.gif

久々の(汗)吹替え版のススメです。
第11回の今回は「カンフーハッスル」!!

僕はこの映画を先日吹替え版で見てきたのですが、
声優陣が豪華でしたよ。
結構無駄に(笑)。

事前に誰が吹き替えて要るのか分からなかったのですが、
多分チャウ・シンチーは山ちゃんだろうと予想して券買いました。
その後パンフを買ったら案の定、山ちゃんで安心した次第。

まずこの映画での吹替え版における最大の注目点が、
斧頭会の踊る組長サムの吹替えを
矢尾一樹さんがやっているという点。

矢尾さんといえばイラストにも描いた通り、
「ワンピース」において、ボン・クレーとジャンゴという
二人の踊りキャラを演じてるんですよね。

だから今回サムが初登場シーンで意味なく
オカマ言葉で登場したのがツボでした(笑)。
その後一切オカマ言葉使わないのに…。

それからもう本当に主要キャラよりも、
細かいキャラがメチャクチャ声優豪華なんです。

半尻の床屋の兄ちゃんが山口勝平さん、
ミス豚小屋砦チャンが雨蘭咲木子さんと。
僕雨蘭さん大好きなんですよ。

そして特筆すべきなのがイラストに描いたもう一人、
奏でる刺客二人組みの小さい方(笑)。
千葉繁氏が吹き替えてるんですよ。
実際この俳優さん自体が千葉さんにそっくりなんで、
始め本人かと思いました(笑)。
しかもやられる時発した言葉が「ホゲェーッ!」って。
一人で必死に笑いこらえてましたよ(爆)。
因みに大きい方は辻親八さんが吹き替えてましたね。

主要キャストも樋浦勉さん、草尾毅さん、屋良有作さん、
磯辺万沙子さん、岩崎ひろしさん、茶風林さんなどなど。
挙げたらキリがないです。

エンドクレジットで大川透さんの名前を発見。
結局何の役やっていたのか分からなかったのですが
(多分樽にはまった副組長か、
オープニングでやられた他組長のどっちか)、
今でこそ「鋼の錬金術師」のロイ役が有名ですが、
それ以前は洋画吹替えでもごっついおっちゃんとか
普通に吹き替えてた人なんで、こういう役を
今でもこなされてるのがとても好きなんですが(笑)。

とりあえずDVD出たら即買い。
スパイに料理にサッカーにカンフー。
チャウ・シンチーは次どんな題材で映画撮るのか楽しみですね。


テーマ:声優 - ジャンル:アニメ・コミック


| HOME | Next

Design by mi104c.
Copyright © 2017 i Cast !, All rights reserved.