トトオが映画・ドラマ・アニメなどのキャスティングについて、イラストまじえあれこれ語るブログっす。

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よっしゃぁ40回まで来ましたよ。
今回は関羽の長男関平です。
金子賢くんはどうでしょう?

金子くんはPRIDEに参戦してしまう程の武闘派。
武力の観点からは関羽の息子として問題なし(笑)。

演義ではもともと河北に住んでいた関定の次男であり、
関羽が関定の家を訪ねた時に気に入られて養子になるんだよね。
そんなエピソードには「ごくせん」での若極道てつを好演した、
その落ち着き払った演技力に期待。

さて「ジャンクスポーツ」で彼の後、MCを引き継いだ石垣佑磨くん
彼も武闘派なんで、関興か関索にどうかな。



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「ハチミツとクローバー」観ました。

何か色々と勿体無いなぁと思ったのが正直なところ。
キャスティングはみんな合ってていいんだけどなぁ。
加瀬くんなんて、真山やるために生まれてきたんじゃね。
キャシャーンの森田先輩は原作とは全然違うけど、
存在感はあるし、花本先生役の堺さんもクタビレ方がいい。
はぐとあゆはハマリ役だし、桜井竹本もなかなかだ。

蒼井優ちゃんは「タイガー&ドラゴン」で、
岡田君に蹴り入れてた娘とは思えん(笑)。

でもね。結局原作のダイジェスト版になってしまってる。
竹本がはぐちゃんに一目惚れするシーンなんかは特に。
竹本が自分探しの旅に出るのは、
原作では結局東京から稚内まで
行ってしまうのだが、映画では鎌倉までだったり。
その鎌倉の海が、以前みんなで行った場所ってことで、
うまく落とし込まれてはいるのだけれど。

それからキャラ各々の背景の描き込みが、どうしても足りない。
森田先輩が時折長期不在になるのにはちゃんと理由があるし、
はぐが長野に居る頃はどういう状態だったかも語られない。

あゆの恋愛観だって、商店街の3代目の兄ちゃんたちの影響が
あるわけだし、竹本だって母子家庭だったわけじゃないですか。

理花・原田・花本の3人の過去に関しても写真が出てくるだけ。

田辺誠一さんはこの写真出演のみかよ。
でもだからと言って、「原田」っていうキャラが田辺さんだって
ことで説明できるほどハマリ役でもないぞこれ。
田辺さんは、森田先輩の兄である馨役やらしたらハマリそう…。

映画は限られた時間内に収めなきゃならないんで、
ある程度は仕方がないんだけど、やはりアニメの
出来がメチャクチャいいので比べてしまうんだなぁ。

やはりこれだけのキャスティングで、連続ドラマに
して欲しかったのが正直なところ。


辛口な感想になってしまったけど、やっぱり好きな原作が
映像化されるのはそれだけでワクワクするし、スピッツの
主題歌は泣けるほどピッタリだし満足なんですけどね。

でも「原作は読んでるし、映画も観たけどアニメは観てない」
と言う人が居たら、是非にアニメを観ることをオススメします。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

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さてさて第39回まで来ましたよ。
魏の武将が続いたんで、一端他勢力です。
楽進はもうちょい後で(笑)。

てな訳で孔子の子孫、孔融です。
そんな彼はウルトラマンの系譜を80という形で
引き継いだ長谷川初範さんはいかがでしょうか。


このウルトラマンネタは実は後付け(笑)。
長谷川さんと言えば、名前の初範(はつのり)が、
音読みすると「ショパン」って読めることから、
周りから「ショパンさん」と呼ばれているのはあまりにも有名。

そのせいか、ピアニストのような音楽家役が多い気が。
「101回目のプロポーズ」然り、今放送中のNHK朝の連ドラ
「純情きらり」も然り。
だから音楽家武将とか居たら、初範さんにしようと
思ってたんですよねぇ。

でも殊のほか音楽家武将なんて居ない。
周瑜が音楽を嗜んでいたとか、孔明が琴を弾いて
空城の計を使ったとかそれくらい。

それなら、学問は幼少の頃から神童と呼ばれるほど優秀だったが、
政治的な才覚には恵まれず、戦乱に巻き込まれては家族を失い、
最後には曹操を誹謗した罪で処刑されてしまう孔融が合うかなと。

何か無理矢理っぽいですけど…。
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第38回っす。
まだしつこく続けます。
魏の叩き上げ満寵さんです。
んで叩き上げ俳優村田雄浩さんはいかが。

始め村田さんは楽進はどうかと思ったのですが、
楽進は背が小さいというイメージがあるので、
身長180cmの村田さんは却下になりました。
ごつさはピッタリなんですけどね。

んで満寵です。
公明正大、清廉、節約家などなど、この人も良い形容詞
しか出てこない方ですなぁ。
元々智将のイメージだった彼ですが、ゲームなんかでも
段々その戦巧者振りから再評価されてる人ですよね。

村田さんは、婿さん役が一番ハマる俳優さんですが(笑)、
このような質実剛健(派手さはないが真面目で逞しい)役もハマります。

「徐晃殿、良禽は木を択んですみ、賢臣は主を択んで仕えるもの」

哲太徐晃を説得する村田さんなんてどうでしょ?
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快調に更新を続けますよ。
于禁に続いて、魏の叩き上げ武将李典です。
先回同様、舞台叩き上げの俳優さんというわけで、
八嶋智人さんの登場。

元々学問好きだったと言われている李典。
「蒼天航路」では、武器の発明家として、
その辣腕を振るってました。
いつも沈着冷静、曹操や夏侯惇にも進言してます。

八嶋さんは、その眼鏡からか知的な役が多い。
知的な分、狡(こす)い役も多いんですけどね(笑)。
「新選組!!」の観柳斎役のイメージもありますね。
今回イラストでも眼鏡姿にしちゃいました(爆)。

さて、于禁、李典と来たら楽進なんですけどね。
李典と楽進は何かとセットで戦っているので、
李典が八嶋さんなら、楽進はトリビアで組んでいる
あの人ってことなるんですけど、それはないな(笑)。


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あ、そうそう。とりあえずクリアしました!!!!
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さぁ~て久々の「吹替え版のススメ」。
何とか14回目を迎えました。

今回は如何に吹替え版が素晴らしいかというより、
もう単純に「カーズ」の吹替え版がスンバラシかったちゅうこと。

まずは触れねばなるまいメーターを吹替えたぐっさん。
スゲエよ。まず、ぐっさんの声に聞こえない。
やっぱりこの人の芸達者振りは他の追随を許さないね。
マジで納谷さんの後、銭形警部やりかねん(爆)。

この場で僕は何度も言っているけど、映画吹替えで、
所謂タレント起用は好きではないです。
でもこの映画はタレント起用はあくまで最小限に抑えてある。
しかも全ての起用が当たっている。
一番驚いたのがチョイ悪オヤジことジローラモさん。
「フェラーリ命」のイタリア車ルイジを好演。

実況の赤坂泰彦さんとジャストミート福澤もうまい。
ジャストミートは「平成狸合戦ぽんぽこ」で狐やったり、
「ベイビートーク」で赤ちゃんの心の声をやったりしてたし。

タレントは最小限に抑えられていたので、
周りはベテランの好演が光りました。
八奈見乗児さんに麦人さん、樋浦勉さんに、池田勝さん。
片岡富枝さんに内田直哉さんまで出てる。
正直戸田恵子さんは、ヒロイン役やるにはテレビ出過ぎかも。

エンドロールに宮本充さんとか出てきて、

「劇中どこで出てたの?」

とか思ってたら、思わぬ特典映像が。
まぁそれは見てのお楽しみ。

最後のトリは主人公ライトニング・マックィーン。
演じるのは土田大さん。
土田さんと言えばイラストにも描いた通り「24」のトニー役。
でもマックィーンとトニーでは声が全然違う。
マックィーンの方が土田さんの地に近いんだろうな。
そう考えると、トニーを吹替えた演技は素晴らしいの一言。
土田さんは今相方から借りて見ているハチクロアニメで、
山崎さんの声やっているので、よりタイムリーなんだよなぁ。

と言うわけで、土田さんのプロフィールちょいと調べたら、
なんと「忍者戦隊カクレンジャー」でニンジャブルーやってたんだ。
おぉ~こんなところにも特撮出身が。

カクレンジャーは、ニンジャブラックがケイン・コスギだった
イメージが強過ぎて、他の面子思い出せん(笑)。

話が逸れましたが、本当にこの「カーズ」は勿論映画としても
素晴らしいし、面白い。
子供より、大人の方が楽しめる感じ。

ディズニーアニメは苦手だけど、ピクサーは好きなんだよな。
この夏オススメです。

んでもって、見るときは是非に吹替え版で。

テーマ:アニメ - ジャンル:映画

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第36回は魏軍より于禁です。
魏軍は于禁をはじめ、楽進、李典などの叩き上げの武将は、
舞台から叩き上げの俳優さんにしようと思ってました。
なのでトップバッター于禁はずばり筧利夫さんです。

于禁は驕り高ぶることのない人物であったが、
法を絶対視し、厳しすぎる感があったため、
部下の人望がイマイチだったとのこと。

そんなところが「踊る大捜査線」の新城管理官にダブるんす。
まぁ実際筧さん本人は、新城とは正反対の人ですけど(笑)。
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さて、W杯も終わったので更新頑張りましょ。
実は最近毎週のように映画見に行っているので、
ネタはたくさんあるのですが、イラストが追いつかない。

「はなよりもなほ」、「ブレイブストーリー」、「カーズ」、
「デスノート」、「TRICK」。
次は「カリビアン2」、「ハチクロ」、んで「ゲド戦記」だな。
予告での岡田君の吹き替えがかなり良かったんで期待大。
正直もう「ダヴィンチコード」と「MI3」はDVD出るまで待ちます。

次は久々の「吹き替え版のススメ」をエントリ予定。
「カーズ」の吹き替え版がかなり素晴らしかったので、
そのことについて描く予定です。
そのエントリについて「24」のトニーのイラストを描いてるのですが、
なかなか似なくて苦戦しております。
昔1回描いているのに…。
そのときのイラストを今回挙げておきます(爆)。
なんでトニーが関係あるのかはその時のお楽しみで。

テーマ:ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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第35回は、「天水の麒麟児」こと姜維です。
姜維役には若手俳優の中でも実力随一の藤原君はどうかと。

はじめ姜維は東山紀之にしようかと思ってました。
母親役の森光子さんとセットで(笑)。
でも最近「デスノート」を観て、藤原君を描きたくなったんです。
そしてよくよく考えたら、藤原君が合うのは姜維しかなかった。

姜維は名前つながりで、姜暢雄君もどうかなとも思いました。
「TRICK」では矢部さんの部下で東大出身の菊地愛介役で
出ていた俳優さんです。


藤原君のイラストあんまし似なくてすみません。
敗因はアゴだな…。
アゴだけ書き直したい。
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更新が滞っていて、申し訳ありません(汗)。
現在姜維と張飛制作中です。
2~3日中にはどちらかアップするのでお楽しみに。

なぜ滞っているかというと、勿論サッカーW杯もあるのですが、
パッケージのイメージアップしましたが、PSPのゲーム、
「中原の覇者~三国将星伝」に嵌っているからなんです(爆)。

いやぁこれ面白いです。
僕は三国志に出会ったのは中学生の時なのですが、
実はコー○ーよりも、ナ○コの方が先なんです。
ですので、PSPで続編が出ると聞いて何とか
プレーしたいと思っていたんですよ。

で実際手に入れてプレーしたらこれ面白い。
正直武将のイラストが目当てだったんですが、内容もいいです。
ロードが長いのが難点ですが。
正直始めはクソゲーくさかったんですが、
資金が貯まると一気に面白くなりますね。

あと、武将が死にやすいのが辛い(笑)。
コー○ーはとりあえず倒せば全て捕虜にできますが、
ナ○コは相手の体力をうまく削って捕虜にしなければ
なりません。ファミコン時代と同じ。
現在曹操でやっているのですが、典イ討ち取ってもうたし。

でも本当武将のイラストが全員描き分けてあってスゴイです。
今後このブログでも参考にしていきたいと思います。

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